ここで書く理由
Zenn でも note でもなく、自分のドメインに記事を置きはじめる動機について、ひとまず最初の覚書として。
最近、Zenn や note を開いても AI で書かれた記事ばかりが目に入る。 情報の総量は増えているのに、読みたいと思える文章は逆に減ってきた気がする。
書く側として、その流れに同じ顔で並ぶのはやめようと思う。 このサイトは StructWorks の表玄関で、製品紹介のためにつくった。 そこに記事を置くのは、自分が書いたものを、自分の場所で持っておきたいからだ。
このノートで書くこと
- 設計や開発の途中で考えたこと、製品にはしなかった図や断片
- 道具としてのアプリを長く使ってもらうための、小さな技術的決定の記録
- 急がない言葉。届く速さではなく、残る形を優先する
形式について
- 文字組みは本サイトと同じ、Fraunces と Zen Kaku Gothic New を基調にする
- フィードは /rss.xml から購読できるようにしてある
- 投稿は Markdown を直接 push する形にした。CMS は持たない
書く頻度は決めない。何かを置く必要があったときに、ここに来る。